脚・足(下肢)が動かない・・・とお悩みの方へ

  • 歩くときにつま先を引きずる
  • 体重を乗せると膝が折れる、またはこわばる
  • 手を動かす、あるいは歩くと手が硬くなる
  • 立っていたり、歩いていてもフラフラと揺れる
  • 踵がつかない
  • 装具を卒業したい

といったお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
haRe;Azでは脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)による運動機能障害や、骨折による後遺症でお悩みの方のためのリハビリプログラムを提供しています。

下肢が動かない原因

私たちの脚には体重を支えることと、歩くとき前に振り出すこと、大きく分けてこの2つの役割があります。

支えることに課題がある場合、

  • 「筋肉が硬かったり短くなりすぎて、脚全体を垂直方向に伸ばすことができない」
  • 「神経系の障害により、脳からの指令が筋肉に伝達されない」
  • 「筋肉そのものが痩せている。痛みがある」

などの原因が考えられます。

足を振り出す事に課題がある場合は、

  • 「麻痺していない側(非麻痺側)のバランスが不十分」
  • 「体幹や骨盤周囲の関節の可動性が乏しい」
  • 「神経系の障害により、脳からの指令が足指やつま先に伝達されない」

などの原因が考えられます。

それぞれの筋肉の振る舞いが、どのような要因によって引き起こされているかによってリハビリの方針も大きく異なります。

当院のリハビリの特徴

haRe;Azは初回のカウンセリングにて、利用者様の目標や出来るようになりたい事をひとつひとつ大切に伺いたいと思っております。

目標に向けて「何をどの順番でクリアしていけば良いのか」、「目標達成までにおおよそどれくらいの期間を要するのか」を明瞭に提示し、これから先の道標となれるよう誠実にお応えさせていただきます。

目標となる場面(歩行や階段の昇り降りなど)において「どの瞬間、どの筋肉に、どのような問題が起きているか」をきちんと見極め、ご理解いただける形でご説明しながらリハビリを進めていきます。

姿勢や動作、筋肉や神経システムとの関係性などをひもときながら、麻痺側が自然に動けるようお手伝いします。

体験プランを利用した方の声

  • 発症前のような懐かしい感覚で動けるようになった。
  • 頭の中で考えてもできなかったことが、自然に出来るようになった。
  • 手足の末端の動きはあきらめていたが、自分で動かせるようになってきて今は愛おしく感じる。
  • リハビリで練習した内容が翌日以降も続いて、すごいと思った。

とのお声を頂いております。

今のリハビリに満足できていない!という方は、ぜひご連絡ください。

リハビリに期待できること

  • ぶん回すような動きではなく脚をまっすぐ振り出すことが出来る。
  • つま先を上に向けたまま脚を振り出す事が出来る。
  • 膝やお尻、ふくらはぎの筋肉に明確に力を入れる あるいは 自由に力を抜くことが出来る。
  • 「力を入れて踏ん張る」から「楽に支えている」が可能になる。
  • 足の裏の感覚が明瞭になる(親指・小指・踵がわかるようになる)。

など、リハビリを通じて現状よりも「脚が動かないこと」への不安を解消することができます。